少数派と多数派
流行りのAIで検索をすると、
「少数派(マイノリティ)と多数派(マジョリティ)は、社会における人数や影響力の多寡を示す概念です。単に人数が少ないだけでなく、偏見や構造的な問題により弱い立場に置かれがちなのが少数派、発言力が強いグループが多数派です。」
と出てきます。
私は昔から、2つの理由で「少数派」をあえて選択をしてきました。
- 少数派の観点で見たほうが、人と違う意見・考えが出やすく、差別化を図れる。→大勢と同じ考えをあまり好まない傾向にあります。
- なんとなく、少数派の方がかっこいい。※主観です。
ナンバーワンでなくオンリーワンでいたいという考えが根底にある為、人と違うことをすることで、私にしか出せない付加価値を創出することに何かを感じていると思います。
いろいろな経験を経て、この境地にいるわけですが・・・。
歳を重ね、棘が抜け丸くなってきたと感じる私は、最近多数派の意見も考えるようになりました。どちらの意見も大事なので、俯瞰して物事をとらえ、いろいろなアイディアが出るよう、今後も精進したいと思います。
営業1課 越水




