親知らずとの闘い
子供のころから長い付き合いであった親知らずと現在奮闘中です。
恥ずかしながら、コロナを理由にしばらく歯医者から遠ざかっていたため、久しぶりの検診に行ったところ右下の親知らずの手前の歯に大きな虫歯が見つかりました。先生からは、やや横向きの親知らずが邪魔して治療が出来ないため、抜く必要があるとのことで、6月初めに抜歯をすることになりました。昔から、抜歯時、抜歯後は相当痛くなると聞いていたため、覚悟してのぞみました。
当日、少しづつ削って、洗浄、削って、洗浄・・・抜きにかかるの繰り返しでしたが、予想以上に厳しい。約1時間半の格闘をしましたが、抜くことが出来ず、顎が痛いのと、神経痛のため、抜歯は断念することとなりました。当日は、痛みと腫れもあるため、1週間安静にしてくださいとのことでしたが、とにかく毎日が激痛で食事もできず、身体も動かせずで体力的にかなり参りました。
この状況から約3週間経とうとしますが、少しずつ痛みはなくなってきましたが、まだまだ全快までには時間がかかりそうです。
次回はこの経過について書こうと思います。。。やはり歯の検診は大事ですね。
総務部 加藤




