猫の近況
以前のブログにも書きましたが、我が家には猫の姉妹がいます。
名前はスイとモク。4月で3歳になりました。
大きな病気も無く元気に過ごしておりますが、
先日、スイちゃんの様子が少しおかしかったので病院へ。
というのも、お尻を床に擦り付けるような行動を頻繁にする。
モクちゃんを追いかけて嚙みついたりイライラしている様子。
診察の結果、肛門腺が溜まっていたので不快感があったのでは、とのことでした。
炎症を起こすと大変ですが、それは無く一安心でした。
肛門腺とは、肛門の左右(時計の4時と8時の位置)に一対の袋があり、この中に溜まる悪臭がする分泌物のことです。
通常は自然に排泄されますが、出にくい場合は絞ってあげる必要があります。
犬を飼っている方でしたら、ピンとくるかと思います。
診察中は大声で鳴いて頑張ったスイちゃんでしたが、家に帰ると、モクちゃんに理不尽にシャーシャー威嚇され、しょんぼりしていました。
(モクちゃんからすると、知らない犬猫の臭いが付いているのが許せないようです…)
それでも、溜まっていた肛門腺を出してもらい楽になったようで、
2、3日後にはモクちゃんからのシャーも無くなり穏やかに過ごしています。
猫たちは言葉では伝えてくれないので、
出来るだけ病気を未然に防げるように、今後も些細な変化も見逃さないよう見守っていきたいです。
営業二課 渡邉




