娘の成長

 今年は待ちに待った授業参観でした。年長生の初めての参観には特別なものを感じます。

教室に入った瞬間、子どもたちのかわいらしい、はじめる笑顔と元気な声に涙が出そうなくらいに感激しました。

授業では、身を乗り出して手を挙げている我が娘がまぶしかったです。

算数の問題では、張り切って手を挙げたものの、なかなか答えが出せず、あきらめて逃げかかった様子を見せた時、先生から一言。「大丈夫!ゆっくり、ゆっくり考えていいよ!」と。

今までなら、いら立ち、不機嫌になる場面ですが、今回はしっかりと答えを見つけ、席に戻る時には満足そうな笑みを見せてくれました。その姿に驚きと、心の成長が見られ、うれしく思いました。

娘の姿をみて、いつの間にそんな大きくなった成長したけど、少し寂しくもあるもの。親心は複雑です。

加藤