夏風邪をひいてしまいました
先月8月の23日土曜日は暦の上では、もう秋で「処暑」でした。
意味としては、厳しい暑さも峠を越して、朝夕には涼しい風が吹き、
心地よい虫の声が聞こえてくる季節を言うそうです。
しかし実際は35℃越えのとんでもない残暑が続いています。
この暑さの中、体調には気を付けなければと思っていたお盆休みの後半に
のどの痛みと微熱で病院にかかるはめになってしまいました。
幸いコロナではなかったのですが、体調はまだ元に戻りません。
今でも気管支が今一つすっきりしない状態が続いています。
夏風邪は長引くと言いますが、早くすっきりしたいと思っています
そんな中で、コロナの感染もまた増えているようです。
先週当社のお客様のところで企画していたメーカー講習会も
コロナ感染が理由で延期となりました。
そして当社でも8月の末に2名がコロナに感染しました。久しぶりの感染です。
現在はやっているコロナの変異株「ニンバス」というそうですが、
感染力は従来種と比べて高いというものではないそうですが、
とにかくのどの痛みがすごいそうで、「カミソリ」を飲み込んだような痛さ
と言われています。
幸い当社の2名はこのニンバスではないようです。
会社として特に規制はしませんが、
感染症予防の基本、マスク、消毒、手洗い、うがいは出来るだけする様に話をしています。




