門松作り

2015年12月24日 更新

12月23日に小学校PTA主催の門松作りに参加しました。

門松は古くから神様が宿るとされていて年神様を向かいいれる意味で立てられたそうです。

竹の先端には、寸胴に切ったものと斜めにそぎ落とされたものが有るそうです。

徳川家康が、唯一三方原の争いで武田信玄に敗北し次は斬るぞという念をこめて斜めにそぎ落としたと言われています。

作り方は、まず6本の竹を磨きます。次に直径20cm位の2つの缶の底に穴を開けます。

竹を3本束ねて缶に入れ砂を入れ立てます。

次に藁をしごいて下のほうを束ねたものを12束作り2つの缶の周りに束ねてないところを上にして仮止めします。

その周りに藁を編んだものを巻き本締めします。

缶の上のふちから1cmくらい上で藁をカットして松や梅・笹で飾り付けをします。

最後に下に出た藁を広げて形よくカットすれば出来上がりです。

 

最後の最後になりましたが㈱チキリのお客様に感謝して終わりたいと思います。

今年一年㈱チキリをご利用頂きまことに有難ういございました。

来年のよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎え下さい。

 

                                                                                       営業部 中島真二

 

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