地震保険

2011年4月8日 更新

 東北地方の震災が3/11に起きた数日後に、富士宮市の震源地における震度6の地震が起きてしまいました。
この件で4軒ほど屋根棟瓦の修繕工事見積もり依頼がありました。
どれも、地震保険を対象とするとの事でどのくらいの保証がされるのか、あるお宅に聞いてみると
全壊しても地震保険を掛ける時の自宅評価価格の半分しか支給されないとの事。
又、被害選定は全壊、半壊(30~50%)、一部損壊(5%)の三段階しかない。
屋根瓦の崩れはどれも一部破損の範囲になる。
もっと言うと、地震保険を掛ける際に2000万の評価を受けていても全壊で1000万。
一部損壊で50万(1000万の5%)しか出ない。
ちなみに年間保険料は静岡で15000円くらい。
実際に見積をするとどれも60万以上の工事費が必要となる。
思った程支給はされないが、結構早めに金額が降りてくるとの事。
住宅の耐震、屋根の軽量化をされている方はどちらでもいいが
震度7以上で家屋倒壊の恐れがある方はいざという時のことを考えてもいいのかもしれない。

建設部二課 大高茂紀

 

◀前のページに戻る    ▲このページの先頭へ

 

注目商品

エアコン・冷凍機の消費電力を削減する省エネ制御装置。快適性を維持しながらデマンドを低減します。
BeONEの紹介

————————————-

水銀灯の代替照明として、水銀灯と同等の明るさで消費電力を約80%削減する事が出来ます。
消費電力やく80%削減出来るエネブライト紹介