三国志特別展が開催されます。

2019年7月6日 更新

 いきなりですが、今月7月9日(火)より、東京国立博物館にて「三国志特別展」が開催されます。本当は観に行ってきた後に書きたかったのですが、このブログの締切がその前なので紹介だけさせて下さい。今回の見どころは海外初出品となる2009年に発掘された曹操高陵(墓)の出土品や高陵の再現、歴史的新発見の磁器等、当時の様子がうかがえる

展示品や研究成果の発表があります。また、余談ですが音声ガイド(有料)のナビゲーターに、吉川晃司とゲーム「三國無双」の曹操や関羽など4人の武将が選べるのです。私は世代なので吉川晃司かなと思いながら、夏候惇も渋くてい

かなと思案中です。

私が三国志と出会ったのは、当時中学3年の時書店で「コミックトム」に連載中だった横山光輝先生の漫画を偶然立ち読み
して、ぐいぐいと引き込まれ、これは最初から読まなければとコミック売り場に移動して、1巻から立ち読みし何時間も読みふけってしまいました。(当時はコミックも立ち読みが出来たんですよね。その後何年かして全60巻買わせて頂きました。)
 そこからは定番の吉川英治の小説から、立間祥介・陳舜臣・柴田錬三郎・宮城谷昌光等々何回も読み返しています。その他、歴史考察書やコミック・ムック本、ドラマDVD等色々と買いあさっていました。今でも実家の本棚2つは全て三国志関連の物で埋まっています。
何がそんなに面白いのか、世界史の教科書で3・4行で終わってしまうほんの一瞬の時代に千人以上もの個性豊かな武将や文官達が自分の信じる道を突き進みながら、国同士や人間同士の絡み合った知略や計略を用いた戦いや交渉が、これでもかと続き、飽きる事無く読む事が出来ます。
今回の特別展開催に合わせてムック本が私が確認しただけでも8冊も出ており、昔なら全部買っていましたが、今の少ない小遣いの中では泣く泣く3冊に抑えようと読み比べている所です。
ホームページ等で展示物の一端は垣間見れますが、会場ではどんな発見があるか今から楽しみで仕方がありません。

営業部1課 清 博司

 

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