運転は優しく

2018年9月19日 更新

先日久しぶりに長男の運転する車に乗りました。長男、現在22歳、免許を取ってもうすぐ4年となるところです。
まず教習所の走り方が無くなり随分と慣れたなと感じました。ただ慣れてきた分危なっかしいというか、優しくない走り方が気になりました。まず一般道でのスピードの出しすぎ、自分も高速道路では少々スピードを出す方ですが、一般道では流れに乗って走れば十分だと思います。幹線道路だけでなく横道に入ってもスピードを落とさず、道路の状態が悪いと車体が跳ね上がる様な感じになります。また、下手な運転をしてる車を見ると「何でそこで○○するかなぁ」と悪態をつき、車線変更して前に入ってきた車に舌打ちをしたり、車を近づけあおる様な事をしたりと情けなくなってしまいました。
運転に慣れてきた若い内は自分を中心に回っている様な錯覚を起こし、無茶やわがままな態度を取りがちですが、色々な運転のタイプの人が同じ道路の上を走っているので、周りと合わせ優しい気持ちで運転してもらいたいものです。
その日は一つ一つ注意しながらの移動だったので気疲れしました。
営業1課 清 博司

 

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