今月の契り通信

2019年5月28日 更新

今月の契り通信です! Vol.161 2019.5.27 発行!

長期連休
10日という長いゴールデンウィークでしたが、私は1日横浜スタジアムでベイスターズVSスワローズ戦を雨の中観戦したのと義父のお墓参りに山梨へ出かけた程度で、ほとんど自宅で読書にいそしんでおりました。
休みも長すぎるのは良くないですね。
どこへ行っても混んでいる気がして(事実観光地はどこも混んでいた様です)海外に行くのも余りに高くて手が出ないし、結局家で無駄にゴロゴロする日々を送ってしまいました。
正月は大掃除や初詣などやることがあるので良いのですが、ゴールデンウィークやお盆での長期休みは事前に計画を立てなければだめだと痛感しました。
さて、3月決算の当社はここで決算がまとまり昨年度は何とかある程度の数字を残すことが出来ました。ありがたいことです。
今年度に入り4月は前年並みでしたが、5月は1週間も稼働日が少ないので販売成績が振るいません。
加えて米中貿易摩擦が激化して今後世界景気がどうなってしまうのか、日本への影響はどうなのか全く予想ができない状態になってきました。
毎年「今年は先が見えない」と言っていましたが、今年は本当に先が見えません。
不安は募るばかりです。

代表取締役 服部厳一郎

なんだ・かんだ  

 ◆ 落語 ◆           
先日下の息子と2人で新宿末廣亭へ落語を聞きに行ってきました。
3時半頃、昼の部の中入り後から、夜の部の前半の数名の演目を聞き2時間半くらいの間でしたが、大変楽しむことが出来ました。
時間を忘れてその後の食事の予約に遅刻するところでした。
落語を聞くのは、昨年上の息子と浅草演芸ホールへ行って以来2度目ですが、最初に浅草へ行ってから落語に興味を抱いて、オーディオブックの「オーディブル」で何編かの落語をダウンローでして聞いたり、落語入門みたいな本を読んだりしてきました。
先日の演目の中の漫談で、江戸落語(関西の落語は上方落語)について面白おかしく説明があり、へーと思ったので以下に書きます。
江戸落語は、「公益社団法人落語芸術協会(略して芸協)」と「一般社団法人落語協会(略して協会)」の2つの団体があり、「古典の協会、新作の芸協」と言われているそうです。
芸協は、長年にわたり桂歌丸が会長を務めていましたが、昨年会長在職のまま死去したため、会長席は現在は空席で、次期会長は静岡出身で笑点でも番狂わせの司会に抜擢された春風亭昇太が就任するそうです
東京にある定席の寄席で、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、お江戸上野広小路亭そして、国立演芸場を10日おきに「芸協」と「協会」が交互に出演しているということです。
但し、江戸定席の一つの上野鈴本演芸場は、30年以上前に番組編成を巡る確執が原因で「芸協」は絶縁していて、それ以来興行は組まれていないそうです。
今回は昼の部の後半から入ったのですが、ほとんど満席でした。
落語は相撲の番付の様に、ベテランになるにしたがって前座、二つ目、真打と出世して行きますが、昼の部の中入り後でしたから上手な方が続いたわけです。
周りの席はほとんど年配の方ばかりでしたが、皆さん大笑いしていました。
さて、落語は通常、いきなり本題には入らず、「マクラ」と言って、観客に自然と落語の世界に入ってもらう為に本題と関連する小咄をしたりします。
普段の寄席では前もって演目が発表されていないので、落語家はマクラで観客の様子を見ながら、その日の客層に合う演目を決めて本題に入ると聞いてちょっとびっくりしました。
昼の部のトリは偉人伝を得意のネタとしている桂幸丸という方でした。
マクラは、「戦争で北方領土を取り返すのは賛成ですか」発言で話題になっている丸山議員の話、そこから終戦後に総理大臣に就任し敗戦の日本を盛り立てGHQとやりあった、漫画が好きで漢字が読めない麻生太郎元首相の祖父でもある「吉田茂」の偉人伝へと入っていきました。
その後は吉田茂の生涯を笑いを交えて我々観客に語る落語。笑いながら教養が身に着く落語というわけです。
昼の部が終わるとほとんどの方が帰ってしまいました。
午後の部は前座さんから始まるのですが、やはり真打さんと比べると「下手」。落語と落語の間に入る落語以外の漫談・奇術・漫才等の「色物」も同じですが、一生懸命さが伝わってきて応援したくなる感じでした。
これからも時間を作って落語を聞きに行きたいと思った次第です。

《社員ブログ》

すめらぎいやさか ●     営業部 平山功奈
5月になり、ゴールデンウィーク10連休と新天皇即位という二大イベントが終わりました。
お休みの中、お仕事をされた方々も多くいらっしゃると思いますが、大変お疲れ様でした。
私はというと、連休が終わって一週間たとうとしているのにもかかわらず、まだまだ休み気分が抜けておりません。
さて、平成から令和への改元に伴い、随所でセールやサービスを始めているお店が見受けられます。
インターネットを見ると、令和をお祝いする様々な言葉を目にしましたが、どれが正しく、どれを使えばいいのだろうと疑問に思うばかりでした。
少し調べてみると、「天皇弥栄(すめらぎいやさか)」という聞き慣れない言葉があり、簡潔に言うと、「天皇の御代が末永く続きますように」という意味が込められているそうです。
平成生まれの私にとって、天皇陛下のご即位は初めての経験ですが、「すめらぎいやさか」天皇の御代が末永く続くよう、願っております。

次世代住宅ポイント ■
 次世代住宅ポイントの申請受付が、2019年6月に開始されます。
この制度は、一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。
リフォーム工事では、最大30万円相当の商品と交換可能なポイントが発行される予定で、引渡しは、2019年10月1日以降の工事が対象となります。
対象の工事、工事の時期など、お気軽にお問い合わせください。

  ※この契り通信は、毎号FAXで送付させていただいております。ご希望の方はこちらまで!

 

 

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