新年の挨拶回りをして

2009年1月12日 更新

 5日から1週間新年の挨拶回りで50社近くのお客様を回ってきました。
 当社のお客様は色々な業界に渡っていますが、生産が50%・60%ダウン等というお客様がいらっしゃる反面、電力関係・食品関係・公共工事関係等、「厳しいけれど、今はそれほど落ち込んでいないよ。」とおっしゃる会社もいくつかありました。
 しかしながら、総じて日本経済が置かれている現在の状況をそのまま映し出しているような状況でした。

 厳しい現実は回りを見渡せば幾らでも出てきます。しかし悪い悪いとばかり言っていては、悪い方向に物事は動いてしまいます。やはり目標が完遂されることを想像して事に当たらなければ夢は実現しません。反面、常に最悪の事態を想定して、早くから準備をしていかなければ、事起こってからの対処療法では「事既に遅し」と言う事態になりかねません。

 会社経営はいつも、「行動はプラス思考、心構えは最悪を想定」と二律背反の志向でいかなければならないと思っています。 

 

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あけましておめでとうございます。

2009年1月5日 更新

明けましておめでとうございます

今年は元旦から風もなく穏やかな晴れた日が続き、のんびり三が日を過ごすことが出来ました。

 

さて、お正月は、個人の立場で新しい年を迎える時だと思います。

 私個人としては年頭に当たり、今年は、健康と勉強に計を立てました。
私もアラフィフ(?) 余り無理が利かない年になってきました。なんと言っても健康が第一です。
お酒の飲み方や日頃の運動等気をつけていこうと思います。
また、本を1週間に1冊程度年間50冊。
ジャンルに偏りがないように読みたいと思います。
1年の計は元旦にあり、皆さんはどの様な計を立てられたでしょうか?

 

次に、会社としての新年についてですが、
当社は4月が新しい年度が始まる月です。
従って、会社としての新年は4月1日だと思っています。
お正月は年度当初に立てた計画を見直して、残り3ヶ月を如何に行動するかを考える節目の時だと思います。また、来年度へ向けての計画を考え始める時です。

 

現在の経済状態は、年明け2日のダウ平均は9000ドルを2ヶ月ぶりに回復しました。シティグループへの救済策が報じられ、GMへのつなぎ融資が実施された為だと言うことですが、今年しばらくは乱高下しながら下がることは必至です。
また、経済の悪化と共に企業間の競争は激化していきます。
しかし憂いてばかりいてもしかたありません。
下がったものは必ず上がります。何時までも悪いばかりではありません。
太陽電池・カーボンファイバー等有力な市場もあります。
また、アメリカの復活は時間が掛かるかも知れませんが、中国は成長抑制から維持へ早々に舵を切っています。アジアの回復は早いかも知れません。

 

いずれにしろ厳しい年になるとは思いますが、全社一丸となって頑張っていきます。
ピンチにチャンス有り。

 

 

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今年もありがとうございました。

2008年12月27日 更新

今日は仕事納めです。
厳しい経済状況の中、何とか大過なく1年間やってこられました。
これもひとえに、お客様そして、お取引業者さまのおかげであると感謝しています。m(_ _)m
このブログの1番最初に書きましたが、当社の「チキリ」の名前の由来は「契り」
お客様と当社、そして当社とお取引業者様を結ぶ会社です。
この名前の由来を調べて以来、この感謝の気持ちが強くなりました。
それから、当社の社員もよく頑張ってくれました。
来年はもっと厳しくなるとおもいます。
これをやれば全て旨くいくという妙案はありません。
やるべき事を粛々と実行していく事が肝要であると思っています。
来年も頑張るぞー(^^)/

 

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メリークリスマス

2008年12月15日 更新

 

来週はもうクリスマスです。

我が家でもクリスマスの飾り付けをしました。

屋外の飾り付けは余りしませんが、部屋の中に飾り付けをします。

天井にクロスに掛けるモールやリボン付きの鐘などは、27年前のモノです。

私が大学3年の冬、当時はクリスマスの飾り付けのお店も少なく、東京に住んでいたので澁谷の東急ハンズまで買いに行きました。

以来、毎年少しずつ買い足して現在に至っています。

部屋の中はさながら安キャバレーのフロアーと言ったところでしょうか。

今年も子供達と一緒に飾り付けをしましたが、いつまで一緒にやってくれるか・・・・・。

今年も、メリー・クリスマス 素晴らしい年の瀬になりますことをお祈りします。

 

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素晴らしい会社

2008年12月6日 更新

昨日当社が入会している所属団体のセミナーで、ある鋳物メーカーさんの工場見学へ行って参りました。

そこで、まだ39歳とお若いですが、非常にしっかりされた次期社長となる常務様の話を聞きました。

創業80年の老舗企業のこれまでの技術革新とそれによる成長の話。

鋳物という古くからある業界の中、一つの革新的な技術にチャレンジし、IT化を図ることにより

今まで鋳物では不可能とされていたものも作れるようになり、飛躍的に業績を拡大。

また、人を育てると言うことに重きを置いた経営をされ、独自の教育システムを構築され運用されていました。

実際見学で回った部署部署で、従業員の皆様は皆明るく、「いらっしゃいませ。」と挨拶してくれ、

挨拶という人間教育の基本が徹底されておりました。

色々な話をお聞きしたのですが、

やはり成長している会社はそれなりの理由があります。

当社の経営にも参考にしたいことが非常に多くあり、有意義なセミナーでした。

 

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