富士山
毎朝出勤途中で富士山を見ると、四季の移り変わりを思います。
この時期になると、寒さで空気も澄んで、すっかり冬化粧をした綺麗な富士山を見ることが出来ます。
富士山を見ると、会社に入り立で御殿場地域を担当していた時期に、辛いことがあるといつも富士山を眺め、
その雄大さに、富士山に比べ自分の悩みの小ささを痛感し、新たな気持ちを持って仕事に当たっていたのを思い出します。
寒さも一段と増し、早いもので今日から師走です。
一年の締めくくりと、新しい年への新たな展開を見据えた12月にしたいと思います。


読書の秋
読書の秋。
就寝前や週末につらつらと小説などを読んでいます。
今秋、東野圭吾「容疑者Xの献身」・茂木健一郎「脳を活かす勉強法」・村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」と何の脈絡もなく読んで来ました。
先週末、今度は何を読もうかなと本棚を見ていると、以前買ったけれど途中で何故か読むのをやめてしまった吉川英治「三国志」を見つけてしまいました。
一巻400ページ以上で全8巻。これは厳しいぞと思いながら、ちょっと読み出したらはまってしまいした。
しかし、読み進めて行くにつれ、登場人物が多く、漢字も難しいので頭の中でこんがらがってしまいます。
また付録に地図はついているものの、出てくる地名も多く、広大な中国の歴史小説の空間的な広がりを把握できず、自分の能力の低さを痛感しています。
ブログを始めました。【社長ブログ】
この度はホームページリニューアルに際し、私のブログを始めることにしました。
アップは不定期ですが、出来るだけ週に1回程度は書き込みたいと思っています。
まずは、「チキリ」について
「チキリ」って変な名前ですよね。
社外報「契通信」を出すときに色々と調べました。
一つめは、日本に伝わる木造建築の技法。
2枚の板を釘を使わずに接合する時、突き合わせた板に蝶ネクタイ形の溝を切り、
ここに同じ形の楔を打ち込み板を固定します。
この時に使う楔びがチキリといいます。
そしてこのマークがチキリの社章です。
二つめは、機を織る時に使う織り機の経糸を巻く部品の事。
私の名前が服部(古代の機織部(はたおりべ・はとりべ)に因む人名)
なのでこれも捨てがたい。
一つめと二つめはほぼ似たような意味だと思います。
当社の社章とは違いますが、家紋にも「千切り」と言うモノがあります。
平安時代には二つを契る目出たい意味の家紋だったそうです。
いずれにしても、二つのモノを繋ぐものを「チキリ」と言うようです。
調べていく内に、素敵な名前だなと思い出しました。
「チキリ」は「契り」仕入先や下請業者と弊社とお客様を「契る」(結ぶ)会社です。
実を言うと、以前お客様から冗談で
「インチキリ」「チャッキリ」と馬鹿にしたように呼ばれたことがありました。
その時はこの野郎という思いだけでしたが、今言われたら、
ちゃんと会社の由来を説明して納得していただけると思います。












