「引っかかる日本語」

2017年11月13日 更新

プライベートでは抵抗感が無いのですが、ビジネスの中ではどうしても気になってしまう言葉が私はあります。
良くあるのが「了解・承知・了承・畏」辺りです。
目上の方やお客様に「了解」を連呼している様子を見ると抵抗があります。
賛否両論あるようですが、適切ではないと思います。
中でも最近気になるのが「ようはね」です。
口癖になってる方もいるのではないかと思います。
先日若い方から頂いたメールには「用は○○って事ですよ」と記載されていました。
もはや要約が御用になっている状態です。
二重敬語や相手を敬わず自分が謙ってしまう場合など、難しい言い回しもありますが、TPOによっては必要になってきます。
若かった頃はあまり深く感じていなかったのですが、この頃よく感じます。
それだけ年齢を重ねた事ですので、それらしく振舞えるように自分自身も意識しなければならないと思います。

営業部 村田拓也

 

◀前のページに戻る    ▲このページの先頭へ

 

注目商品

エアコン・冷凍機の消費電力を削減する省エネ制御装置。快適性を維持しながらデマンドを低減します。
BeONEの紹介

————————————-

水銀灯の代替照明として、水銀灯と同等の明るさで消費電力を約80%削減する事が出来ます。
消費電力やく80%削減出来るエネブライト紹介