「10億円入手してわかる自分の本音」

2017年4月18日 更新

仮に、生活のために働くことから解放されたら、あなたが本当にしたいことは何だろうか?”本音”を知り、それを実現するために邁進することが最大の投資になる、と筆者は語っています。
自由に使える10億円を手にしたら、あなたがしたいことは何だろうか?
同じ質問を筆者のフェイスブック上でもしてみたところ、実際にたくさんの投稿があった。

<ポイント1> 夢や目標、志を持つことはお金の有無とは関係がない。
お金がないから志を持てないというわけではない。お金を得たところで、志が湧いてくるものでもないと思う。

 

<ポイント2> 「10億円持ったらやりたいこと」の数々は、お金がなくても挑戦できることが多い。
お金があればより効率的にやれたり、より大規模にできたりすることだろう。ところが、お金があればできることは意外に少ない。情熱や具体的なノウハウ、やりたいことを実行するための仲間のほうがお金よりよっぽど貴重だと言っています。

<ポイント3> お金を得てわかるのは、信頼できる仲間と一緒に過ごすのが一番楽しいということ。
会社を上場させたり、自分の企業を売却して10億円程度のお金を得たりした人たちがいる。彼らが口をそろえて言うのは、「お金を得たからといって特に何も変わらず、幸せになるわけではない」ということ。

<ポイント4> 自分の”本音”を見つけ、やらなくてもよいことを減らし、本当にやりたいことだけに集中してほしい。

本当にやりたいことを探すよい方法が、「もし10億円を持っていたら……」と妄想してみること。すると、すでに持っている大切なもの、そして、言い訳をして逃げてきた人生の目標や目的が見えてくるそうです。

建設部 勝山弘隆

 

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