大人のラジオ体操

2014年6月10日 更新

「大人のラジオ体操」と言う本が有ります。著者は整形外科医でスポーツドクター、横浜市立大学客員教授でもある中村格子さん(1966年生まれ)です。
この本を読んで、ラジオ体操の奥深さを知りましたので、紹介いたします。

<歴史>
初代ラジオ体操は86年前の1923年に考案され開始されました。
その後、1951年にラジオ体操第1が制定され、1952年にラジオ体操第2が制定されました。

<特徴・目的>
「いつでも、どこでも、だれでもできるもの」の精神に基づき、「姿勢不良」「膝の曲がり」
を改善することが大きな目的です。
そのため、体操の始めと中間と終わりに体を伸ばす運動が入っています。
そして、心地よく疲労回復・美容に効果があるように工夫されているそうです。

<体操の中身>
子供の頃からラジオ体操をなんとなく、やっていてはっきり覚えている人が少ないので
はないでしょうか。ラジオ体操第1には13の運動パターンが入っています。
重要なポイントを紹介します。

 ①しっかり伸ばす
 ②正しい姿勢を保ち体を動かす
 ③動きにメリハリを付ける

テレビのラジオ体操を見ながら真似をしても、なかなか同じように上手くできないのは、
インストラクターの方々がラジオ体操で柔軟性や筋肉、バランス感覚が鍛えられている
からだと思います。

<まとめ>
ラジオ体操は100%自分の体のためになります。ラジオ体操第1で約3分間です。
きちんとやっても3分間、だらだらやっても3分間きちんとやれば、体調が良くなります。
だらだらやれば3分間が無駄になります。
どちらが良いかは、ご自分で判断してください。

建設部 勝山弘隆

 

◀前のページに戻る    ▲このページの先頭へ

 

注目商品

エアコン・冷凍機の消費電力を削減する省エネ制御装置。快適性を維持しながらデマンドを低減します。
BeONEの紹介

————————————-

水銀灯の代替照明として、水銀灯と同等の明るさで消費電力を約80%削減する事が出来ます。
消費電力やく80%削減出来るエネブライト紹介