新東名について

2012年5月15日 更新

新東名の部分開通から、1ヶ月が経ちました。

今回の開通区間は、御殿場JCTから三ヶ日JCTの162Kmで

2020年には、海老名南JCTから豊田東JCT254Kmが開通予定です。

今回の開通により、私なりに大きく2つのメリットがあると思います。

①渋滞の緩和 連休中の10Km以上渋滞の回数が前年の60回に対して

今年は、5回と激減いたしました。

②として東名と新党名の相互に行き来が可能になり、ダブルネットワークが

形成され、災害時・緊急時の代替え路線が確保されました。

由比の周辺は、東名高速・国道1号線・東海道線と主要の幹線が走っていますので

災害があった場合は、新東名を利用、又その逆の場合も考えられますので

今回の開通で、ライフラインも確保されたと思います。

その他に、SAも充実していて、それぞれのSAの特色が出ています。

今回、休みを利用して、駿河湾沼津SAに行きましたが

地場産品などのお土産品や、SA内の食事も充実していました。

一般道からも駿河湾沼津SAには入れますので、一度いかがですか?

又、実際に走行して、感じた事は、直線の道とトンネルが多い為

ついついスピードが出てしまい、注意しなければならないなと思いました。

                                                  土橋 利昌

 

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