安全における基本

2011年9月1日 更新

弊社と同様の公共事業工事をしている会社で今年の4月に法肩上で鉄筋を切断する作業をしていたのですが、火の粉が下に敷設してある植生マット(原料は、椰子の樹皮)に飛んで燃え上がり尚かつロックボルトのキャップ取付に使うグリスに引火してなんと5400㎡を延焼してしまったという事故がありました。
当然現場事務所には、消化器もあったのですがとても間に合わなかったといことです。
考えてみると当然ながら引火物のそばで作業を行わないのは、常識ですが場所がちょっと違うとこういうことが起こりえるということです。
もう一度基本の作業手順を確認し工事を行わなければと思いました。

建設部 酒寄 通保

 

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