消火器の改定について

2011年5月18日 更新

今年、消火器の改定がありました。
一つめは2011年1月1日にラベルの変更に伴い2012年1月1日に旧型の消火器は型式失効となります。
2つめは製造年より10年経過した消火器は水圧検査を行わなければなりません。
過去タンクの腐食による破裂事故により怪我をしてしまった方がたくさんおり事故を未然に防ぐための検査の一つです。
この水圧検査というのは、タンクの状況を水を使い行うので特定の検査装置を持っているところでないといけません。
そのため費用がかなりかかり検査をせず新しく消火器を購入する選択もあります。
家庭においても消火器は常備されたほうが良いと思います。
粉末消火器ですと消火後の後始末が大変ですが、お酢を消火液として作られた消火器もあり消火後、拭き取るだけで片付ける事の出来るタイプもあります。
みなさんも検討されてはいかがでしょうか。

営業部 西家 公彦

 

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