ビジネスマナー訪問後のお礼

2009年5月1日 更新

訪問後のお礼も大切なマナーだと思います。訪問が終わったら、すべてがおわり、と考えず、たとえ商談がうまくいかなかったとしても、せっかく知り合った関係は大切にすべきです。その人との人間関係は皆さんそれぞれの財産となるはずです。今は縁がないかもしれませんがせっかく知り合った関係を、このまま終わりにしてはもったいないと考えるべきです。訪問が終わりましたらなるべく早めにハガキやメール、電話でお礼をします。商談がうまくいかなかっとしても、忙しい時間を割いてくれた事を素直に感謝すべきです。最近ではお礼をメールで送る方が増えているようですが、地位の上位の人が応じてくれたときは、ハガキでお礼を送ると丁寧な印象を与える事が出来ます。お礼状を送るときは、感謝の気持ちを丁寧に綴りけして新商品すすめたり、宣伝アピールなどの書き加えるのは控えるべきだと思います。せっかく出したお礼も誠意が届かないばかりか逆に不快感を与えてしまいます。得意先又お客さんとこれからもいい関係を、築いていけるかどうかは、こうしたアフターホローもビジネスマナーの一つだと思います。

                                                                  建設部 野毛泰幸

 

◀前のページに戻る    ▲このページの先頭へ

 

注目商品

エアコン・冷凍機の消費電力を削減する省エネ制御装置。快適性を維持しながらデマンドを低減します。
BeONEの紹介

————————————-

水銀灯の代替照明として、水銀灯と同等の明るさで消費電力を約80%削減する事が出来ます。
消費電力やく80%削減出来るエネブライト紹介