初体験

2009年1月26日 更新

先週の木曜日に、小学校の先生をしてきました。

法人会の青年部から派遣された形で、「租税教室」を

市内の「沼津市立内浦小学校」の6年生21人を相手に実施してきました。

昨年の11月頃から決まっていたのですが、何せ初めての経験で準備はして行ったのですが、

上手く出来るか不安でした。

授業の初めに、税金を納めたい人?と質問するとほとんど納めたい子供はいないのを

授業で税金の必要性を子供達に教え、最終的に納めたい子の人数を増やすのが目的です。

授業内容はほぼ決まっており、所定のビデオ(アニメ)を見せれば、ある程度子供達に

「税」の必要性を理解させる事が出来るのですが、やはりスムーズに授業を進めるのは難しかったです。

会社で社員の前で話をすることは良くあるのですが、子供に教えるとなると勝手が違いました。

話す内容も曖昧なことは言えませんし、時間内に伝えるべき事をしっかり伝えなければならないので、

時間配分や表現方法(小学生に分かる説明)に苦労しました。

45分の授業でしたが、あっという間に終わってしまいました。

途中時計を見ると、思ったより時間が過ぎていて、説明を飛ばしたりした部分も多くありました。

最終的に全員が税金を払っても良いという方に手を挙げてくれたので、その役割は完遂したのですが、

私の授業を全ての子が理解してくれたかは疑問です。

校長先生が、「45分の授業をするのに、3倍の準備時間が必要です。」とおっしゃっていましたが、

「しかり。」と思った次第です。

大変良い経験をさせていただいたと思いますが、2度目はないかな。

教師という職業は責任が重い職業だと痛感しました。

沼津市立内浦小学校のHPの「6年生のページ」に写真付きで紹介されています。)

 

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