礼状等は出来るだけ自筆で出しましょう

2010年4月26日 更新

先日出張の電車の中で「人脈に関する本」を読んでいたところ、お客様を訪問した後の礼状について 現在は メールが大多数を占めるが 自筆で出す礼状の意義について書いてあった。私も営業として活動していた頃は、必ず訪問後の礼状は自筆で書き、投函しており、それが常識でした。しかし コンピュウターが発達し、メールが簡単に打てるように成り、、自筆の書くのは、面倒に成り、また判らない漢字等は、辞書を引く手間が省け、文章も簡略化される為 殆どが電子メールに成った。著者は常に、葉書、便箋、封筒等を携帯し、帰りの車の中で書き投函するそうです自筆の礼状というのは 現在希少価値の為、お客様が良く覚えて呉れるようだ先日、名古屋に3回出張し、3日目の電車の中でこの本を読んだのです早速自筆の、下手な文字、文章で礼状を出しました出すと直ぐ礼状の、また礼状が届きました、それはメールでしたが一応の誠意は通じたと思う皆さまも、特に新規に訪問したお客様には、出来る限り、自筆で礼状を出したらどうでしょうその後の、相手の反応が全然違って来ますそして、次のアポイントメントが非常に取り安くなると思います相手の好印象が、受注に繋がる可能性が大です

服部隆輔

 

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